関西圏以外にお住まいの方はあまり知らないかもしれませんが、和歌山は海と山に囲まれた立地で、世界遺産を含め、歴史ある名所が多数あり、名産物にも恵まれた観光・グルメ大国です。
趣味が豊富な方にも大変人気があり、釣り・サーフィンを楽しめるスポットが無数にあり、高野・熊野をはじめに、龍神温泉や白浜温泉などの温泉地、那智の滝など観光名所も豊富です。
また、グルメにおいても、みかん・梅・和歌山ラーメンは有名なところですが、他にもまぐろや熊野牛、醤油やめはり寿司など絶品の名産物と料理がたくさんあります。
交通の便においても、東京から飛行機で1時間15分。関西国際空港から和歌山市までは40分で到着。遠いように見えて、東京からでも4時間あれば往復可能です。和歌山の環境や空気が気になるという方は、お気軽にお訪ね下さい。
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和歌浦は、万葉の時代から都の人々が憧れ続けた景勝地です。多くの皇族や歌人たちが訪れ、
たくさんの歌を詠んだ万葉集の歌枕としても知られています。
紀州で詠まれた万葉集の歌約100首のうち、和歌浦・玉津島周辺で詠まれた歌は13首もあり、
いかに景観に優れた地域であったかをうかがい知ることが出来ます。

2004年7月、『紀伊山地の霊場と参詣道』として、熊野信仰の中心地である「熊野三山」、真言密教の根本道場である「高野山」、修験道の拠点である「吉野・大峯」の三霊場及びそれらを結ぶ参詣道「熊野参詣道」「高野山町石道」「大峯奥駈道」が世界遺産に登録されました。

滝そのものが、飛瀧神社の御神体である日本一の大滝。毎秒1tもの水が高さ133mから落ちるさまは、
お滝拝所で間近に見られます。
滝正面右手の那智原始林は国天然記念物として保護され、
太古の昔から熊野の森の神秘的な景観を保っています。

三段壁(さんだんべき)
千畳敷(せんじょうじき)
円月島(えんげつとう)

