セイカグループの採用情報

先輩からのメッセージ

求める人材は、何を学んで来たかよりも、考え方を学んできた人

研究開発本部は、人を育て、製品を育て、会社に貢献できる部署です。お客様の希望を追求するだけでなく、会社の未来も変えることができます。
そこで働く先輩方をご覧頂き、あなたの近い将来と置き換えて見て頂ければと思います。

先輩からのメッセージ01

セイカ株式会社 研究開発本部 林 剛史 入社1年目で、研究開発本部に勤務しています。 学生時代に化学を専攻していたので、その知識を少しでも活かせ、また生まれも育ちも和歌山県なので、出来るなら地元和歌山で就職したいと考えていました。 しかし、初めから地元ばかりを見るのではなく、大企業や有名企業にも目を向け、実際に工場見学や面接を受けたなかで、しっかりと選択した上で『セイカ』を選びました。
具体的に何をされているのですか?
今は主に、社外から依頼のあったサンプルの合成を担当しています。合成したサンプルが無事、社内基準を満たし、社外に出荷できた時に大きな達成感を感じます。 しかし、いきなり社外向けのサンプル合成を担当したわけではなく、入社後、現場での実地研修や既存製品の合成研修等を経験した上で、現在の作業を担当するようになりました。
リフレッシュ方法は?
体を動かすことが好きなので、休日は、気の合う仲間と趣味のソフトテニスをしています。また、学生時代はヨット部だったので、ヨットに乗ったりもします。普段は、冷静さを求められることが多い研究者ですが、この時ばかりは熱くなりますね。
セイカ株式会社 研究開発本部 林 剛史夢をお聞かせください
夢は、笑顔の絶えない幸せな家庭を築くことです。そのために、社会人として立派にならないといけないと思っています。まず、はじめの一歩ということで、社会人としての基本、確認作業の徹底を心がけ、単純なミスをしないように努力しています。今後も、さまざまな課題を自分に課し、日々精進していきます。
就職を考える学生に対してメッセージを
就職活動は、一生を左右する大事な時期です。なので、自分自身をしっかりと見つめなおし、「自分に合った道」や「自分のめざす道」をよく考えて決めてください。その中で『セイカ』を選択して頂ければ、こんなにうれしい事はありません。

先輩からのメッセージ02

セイカ株式会社 営業部 南村 地香 入社後すぐに、営業部へ配属となりました。 私は文系大学出身ということもあり、化学は苦手科目でした。しかし、先輩方がとてもやさしく、わからないことがあればなんでも質問できる環境でしたので、化学が苦手ということに対する不安はすぐになくなりました。
具体的に何をされているのですか?
営業部で、輸出出荷業務を担当しています。受注~出荷までの製品手配と、輸出通関に必要な書類作成が主な業務です。 配属当初は、輸出業務に関する知識がまったくなく、輸出通関の流れや、専門用語を覚えるのに少し時間がかかりました。その他にも輸出には様々な知識が必要なので、まだまだ勉強中です。
仕事のやりがいはどんなところですか?
輸出業務担当ということで、納期連絡など海外のお客様と直接やり取りをすることがあります。これは“英語を活かし、海外とつながりのある仕事がしたい”という学生時代からの夢が実現しているので、とてもやりがいを感じています。
リフレッシュ方法は?
映画を見たり、友達と遊んだり、休日は好きなことをして過ごしています。また、視野を広げる為にも、年に1回は海外旅行に行っています。
セイカ株式会社 営業部 南村 地香就職を考える学生に対してメッセージを
学生時代、化学は苦手科目の1つでした。それもあり、入社後の仕事に対して漠然とした不安もありました。しかし、自分の強みである“英語”を活かすことで、重要な業務のひとつを担当でき、また自身の夢の達成にも近づけたと思っています。 これから就職を考える際に、会社の事業内容だけで判断せず、その会社で自分が何をしたいのか、また何ができるのかということをしっかり考えることも大切だと思います。 そんな中で、セイカに興味を持って頂ければうれしく思います。

先輩からのメッセージ03

セイカ株式会社 研究開発本部 辻 一誠 入社3年目で、研究開発本部に勤務しています。学生時代に学んだ、研究テーマに対する取り組み方や姿勢を活かしつつ、試行錯誤しながら仕事に励んでいます。 そんな中で、やはり好きな事をしているときが一番楽しいということもあり、たまにする仲間たちとの野球やソフトボールで体を思う存分に動かし、気分転換をはかりつつ、日々研究を行っています。
具体的に何をされているのですか?
今は、新規製品の開発を進めています。新規製品といっても、いままで当社が踏み込んでいなかったような分野へ展開できる新しい化合物の合成をしています。 当然、いきなり新規化合物の合成を担当したわけではなく、入社後、既存製品の合成や生産工程の改善作業を経験し、基本的な知識を身につけた上で、現在に至っています。何事も下地がないと出来ません。
業務での喜びや充実感について教えてください
現在は、特に新規化合物を合成しているので、思ったように行かないことも多いですが、目の前の壁を越える為に、色々考えることにやり甲斐を感じています。また、様々な問題を解決し、新しい化合物を合成できたときに、大きな喜びや達成感が得られますね。
約半年間の大学への出向についてお聞かせください
私は当時、新規化合物の合成を担当し始めており、その化合物が次のステップでどのように研究されているのか知りたいと思う気持ちがありました。そこに、産学協力ということで当社に依頼があり、私が参加にすることになりました。 参加期間は半年間でしたが、お世話になった先生方の下、実験だけでなく、研究に対する取り組み方や考え方など、普段ではなかなか体験できないことを、学ばせて頂きました。
セイカ株式会社 研究開発本部 辻 一誠
また、大学に行ったきりというわけではなく、何度か会社に戻って合成実験をしたりと、大変な苦労もしましたが、その中で、「自分の研究テーマで面白い部分を見つけ、普段の研究に取り組む」という姿勢を発見できたことも大きな財産の一つとなりました。現在も、その姿勢を胸に仕事に励んでします。
就職を考える学生に対してメッセージを
私の夢は、「自分の作った化合物を含有した製品が世の中に広がることで、社会に貢献する」です。みなさんも自分の夢を実現できるような企業をしっかり見極めるようにしてほしいですね。

先輩からのメッセージ04

セイカ株式会社 営業部 安隨 和彦 私は、兵庫県出身で入社3年目になります。入社後2年間は、研究開発本部に勤務し、当社製品をより良い製品とするために工程改善などを行っていました。そして、2010年4月より営業部に異動となり、販売・顧客対応業務に携わっています。
具体的に何をされているのですか?
研究開発本部勤務時は、「より良い品質の追求」と「ムダを省く」というテーマのもと、工程の改善に取り組んでいました。 そして、現在は営業部の開発推進チームに所属し、当社製品の販売及び、新規顧客の開拓や問い合わせの対応などを行っています。開発推進チームという関係上、お客様から製品に関する質問を多く受けるのですが、研究サイドの視点からも回答できるので、2年間の研究開発本部での経験が、大変役立っています。
業務での喜びや充実感について教えてください
研究開発本部・・・工程の改善作業は、地道な積み重ねが大事です。その結果、品質の向上や収率アップを達成したときは、本当に嬉しかったです。 営業部・・・お客様に対する窓口であるため、感謝や不満など「お客様の声」をダイレクトで聞くことができることです。それが自分に対する励みや成長の糧になると思います。ただ、「お客さまの声」を社内へうまく伝えるのが難しく、現在の課題のひとつです。
セイカに入社されたきっかけは?
大学の就職説明会に来られていた事で知りました。特に予備知識も無く、また地元企業(兵庫出身)でもありませんでしたが、何となくいいのでは…という感覚で志望しました。 ただ、入社後の様々な経験は、他ではなかなか体験できないのでは、と思っています。
セイカ株式会社 営業部 安隨 和彦就職を考える学生に対してメッセージを
研究、営業関係なく、仕事に対する前向きな姿勢があれば大丈夫です。何を勉強していても仕事は全く一からのスタートですしね。 就職は人生の大きな節目ですので、後悔の無いように焦らず納得のいくまでがんばってください。 余談ですが、学生の頃から、世の中の様々な情勢に目を向け、興味を持っていればよかったと現在少し反省しているので、みなさんは注意してください(笑)
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