求める人材は、何を学んで来たかよりも、考え方を学んできた人
研究開発本部は、人を育て、製品を育て、会社に貢献できる部署です。お客様の希望を追求するだけでなく、会社の未来も変えることができます。
そこで働く先輩方をご覧頂き、あなたの近い将来と置き換えて見て頂ければと思います。
業務改善は、企業の永遠のテーマです。私は、兵庫県出身で入社2年目になります。与えられたテーマ(課題)に対してさまざまな角度から結果を導くことが研究部としての仕事であり、まだまだ先輩に教えていただくことばかりですが、毎日楽しく仕事をしています。
具体的に何をされているのですか
工程の改善などを行っています。これは、すでに行われている生産工程を見直すことで、より良い品質を追求するとともに、ムダを省くことも重要なテーマとして取り組んでいます。
業務での喜びや充実感について教えてください
改善作業は、地道でひとつひとつの積み重ねが大事になります。その結果、原材料の使用ロスが無くなることや、同じ工程でも生産物がたくさん生成できたときは、本当に嬉しいです。また、スケールが大きくなれば、成果品の量や生産エネルギーなど大きく影響しますが、その気付きを会社に認められた瞬間は、とても気持ちが良いですね。
セイカに入社されたきっかけは?
大学の就職説明会に来られていた事でセイカを知りました。特に予備知識は無かったのですが、何となくいいのでは・・・という感覚で志望し、現在に至ります。しかし、こんなに充実した経験をこの2年以内に体験できる会社はそう多くは無いと思います。
学生の頃に学んだ事で仕事に活かせた事は何でしょう就職を考える学生に対してメッセージを
人生の大きな節目である就職、後悔の無いように焦らず納得のいくように頑張って下さい。
研究部は会社の品質を左右する重要な役割を担っています。地元である和歌山県であり、将来性の高い企業と感じたことが、第一の志望動機です。 また、セイカについて様々な人たちに聞いていく中で、祖父が素敵な会社であると教えてくれたことも大きなきっかけになりました。
具体的に何をされているのですか
原材料の評価を主に行っています。原材料は、化学的には同じと考えられる仕様であっても、メーカーによって僅かに異なる部分があります その僅かな違いが、製品の生産時に大きな違いとなって品質に現れます。それを事前にチェックするのが、原材料の評価作業です。 製造現場では、評価を行った原材料を用いて大量に製造・生産するので、品質が落ちれば、本当に大変なことになりますので、細心の注意を要する、責任のある仕事です。
業務での喜びや充実感について教えてください
お客様の要望で、試作品を作る作業があります。 研究部から直接お客様に届く試作品は、品質評価や顧客の獲得に重要な役割を担っています。 そういう新しい科学物質を生み出す事に携われることが、最前線であると感じる瞬間であり、仕事としても、研究者としても最も充実しています。
職場として誇れるポイントはどこでしょうか
私も経験したことですが、何でも一から教えていただけるところです。 やはり、化学の基礎知識が有る無いに関わらず、仕事については全くの未経験でした。 そんな状態でひとつひとつを教えていただけないと何も出来ないし、危険な事もたくさんあります。 だから、本当に丁寧に教えて貰える環境だと思います。
仕事の疲れはどの様にリフレッシュされていますか夢はなんですか?
人に優しくなれること。 学生の頃は感じにくかった事ですが就職してからの自分にとって、同じ環境や目標に向かって進む会社という環境で、自分自身が受けた経験と私が次に成長できるテーマだと思っています。 仕事を通じて学べることは多いと思います。
就職を考える学生に対してメッセージを
一度きりの人生です。自分の進路をよく考え、最良と思える道を選んでください。






